〜タグは入れ子構造である。
ここまできて、HTMLの構造について、再確認してみましょう。
いくつか、表記をしてみて、気がついた方もいらっしゃると思いますが、
『タグは入れ子構造である。』という規則があります。

各タグには、親にあたるタグと、子にあたるタグが存在します。
内容を記述するためには<BODY>〜</BODY>の中に文書を書く、と説明しましたが、
このBODYタグの親要素は、HTMLタグであり、子要素は、DIVタグ、PタグやHnタグなどにあたるわけです。
また、入れ子の規則は、 <TAG1> <TAG2> <TAG3> と開いたら、必ず</TAG1> </TAG2> </TAG3> の順で閉じなければいけません。
例外はありせん。先に開いたタグが先に閉じることは絶対にありません。
つまり、タグは必ず「入れ子」(タグの中にタグが入っている)にならなければならない、ということです。
(閉じタグを持たないタグ、<HR><BR>などは扱いが異なります)
〜タグの入れ子にはルールがある。
タグを入れ子にするにはルールがあります。各タグには親要素になるタグ、子要素になるタグが決まっています。
ルールについては、こちらを御覧ください。

| その7:要素のグループ化〜<DIV>タグ | その8:箇条書き、リストの作成 | その9:タグの入れ子構造 |