welcome to this website
tittle

イメージマップとは?

IMGタグを使用して、読み込み設定をした、
1枚の絵、画像内に、複数のリンク設定をすることができます。

サーバーサイド・イメージマップ
以前までは、イメージマップの機能を実現するためには、サーバーサイド・イメージマップ を使用していました。しかし、サーバ(送り手)側でプログラムを動作させなければならないため、 読み込みなどに手間がかかり、いろいろと問題がありました。

クライアントサイド・イメージマップ
クライアントサイド・イメージマップは、その名前の通り、ブラウザを使っている各ユーザのパソコン内で、 動作を処理します。現在では、ほとんどのブラウザが、この機能を備えていますので、 簡単に、イメージマップ機能を利用することが可能です。

このクライアントサイド・イメージマップ機能を利用するためには、MAPという タグを使用します。このタグは、テキストレベル要素ですので、文書中に指定可能です。 ブロックレベル、テキストレベルの両方のタグ内に記述できます。

それでは実際に記述してみましょう。MAPの属性、NAMEから、そのイメージマップの名前をきめます。

<MAP> ~ </MAP>
属性:NAME
イメージマップ名を指定します。(通常のテキスト)

ここで、IMGタグを使用して、使用したい画像の読み込み設定をします。
IMGタグの属性から、USEMAPという指定をします。

<IMG>
属性:USEMAP
クライアントサイド・イメージマップを設定します。
MAPのNAME属性で決めた、イメージマップ名を指定します。
例:これらのタグを組み合わせて、
<IMG SRC = "test1.gif" USEMAP = "#content01">
<MAP NAME = "content01>〜</MAP>
のように記述します。
IMGタグとMAPタグが、NAME属性によって、関連付けられました。

さらに、<MAP> ~ </MAP>内に、イメージマップの座標など、詳細を指定していきます。
詳細の指定には、AREAというタグを使用します。



contents contents contents contents