ビジネスソフトを使いこなそう!(3)

一太郎入門

今回のテーマ
3 作表に挑戦! いよいよ表作成に突入です。

step1
 テキスト文書の呼び出し(入力の手間を省くためテキストを読み込んで活用してください。)
step2  前回の復習 (右寄せ・センタリング・太字・フォントを大きく・・・覚えてますか?)
step3  作表に挑戦! 完成後、上書き保存。印刷もしてみよう。
One Point一太郎で表計算−表計算もできるんです。知っておくと便利!一緒に勉強しましょう。

 * Clickマークの説明 *
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ご注意! この「一太郎入門」は最新バージョンver.11を使って操作方法をご紹介しています。
 お使いのバージョンによって若干操作が異なることがありますので、ご不明な際はお使いのバージョンに合ったマニュアルを参考にされることをおすすめします。



今回の課題

 いよいよ今回は作表に挑戦します。レイアウトを整えて見やすくする上でも表作成を覚えておくと便利です。「One Pointコーナー」では入力した表をもとに計算もしちゃいます。電卓を片手に計算しながら、入力−−−なんて必要はありませんね。

 今回は3種類のファイルを用意しました。

1.テキスト形式−入力作業を省くため文字データのテキストファイルです。Step1で使用します。入力の時間がない方はこのデータをダウンロードしてご活用ください。

2.一太郎形式(Windows)−今回の課題の完成品一太郎ファイルです。勉強する時の参考にしてくださいね。

3.pdf形式−Macでも閲覧可能なpdf文書です。また現在お使いのパソコンに一太郎がインストールされていない場合でも「どんな内容か」見ることができます。下の「注:」にあるようにAcrobat reader をAdobeサイトよりダウンロード&インストールする必要があります。

 いずれもデスクトップの上に一度保存してから、アイコンをクリックしてファイルを開けてくださいね。

1) テキスト形式
(kaikei.txt)

入力の手間をはぶくため、
まずこのテキストをダウンロード!
2)一太郎形式
(kaikei.jbw)

今回で完成
させる
サンプル(Ver6.0〜)
3)pdf形式
(kaikei.PDF)

今回完成
させる
サンプル

注:PDFファイルを見るには無償配布のAcrobat(R)Reader4.0が必要です。
お持ちでない方は「Adobe Acrobat Reader」のダウンロードページで入手できます。

1.テキスト文書の呼び出し

 さっそく、一太郎を起動して、今日の課題に入りましょう。
 まず、テキストデータ(kaikei.txt)を呼び出しましょう。(文書はデスクトップに保存してあると仮定しています。)
 文書の呼び出し方は前回で勉強しましたのでここでは省きます。忘れてしまった方は前回を参照して下さいね。
 

 

1. 「ファイル」−「開く」で、ダイアログボックスが下図のように開きます。

2. テキストファイルの「kaike.txt」を読み込ます。

このように一太郎ファイルではないテキストファイルでも一太郎で開き、一太郎文書として保存しなおすことができます。
(他分書で使用したテキストを一太郎で再利用することができるので便利ですね。)


では、次ページで開いたテキストファイルの体裁を整えます。

step1 文書の呼び出し step2 レイアウトしよう Step 3 表作成に挑戦
Step 3 表作成に挑戦 Step 3 表作成に挑戦  
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