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step3
3.数式エディタを使ってみよう1

 では、数式エディタを早速使ってみましょう。数式エディタはちゃんとインストールされたでしょうか。確認してみましょう。まず、新規作成で文書を開きます。

1.新規文書に数式エディタで数式を挿入してみましょう。
 数式挿入箇所をマウスでクリックしたら、メニューバーの「挿入」−「オブジェクト」を選びます

2.「オブジェクト」挿入ダイアログボックスが開くので、「新規作成」タブをクリックし、オブジェクトの種類の中から「Microsoft数式3.0(バージョンはお使いのwordのバージョンによって異なります)」をクリック
3.数式ツールボックスがあらわれ、画面に点線で囲まれた四角が表示されます。この中に数式データを入れていきます。

4. 以降では、数式エディタを使用する前にメニューバーに登録しましょう。それ以降はメニューバー下に登録されたアイコンをクリックすると数式エディタを開くことができますよ。

(アイコンの登録)
4.
まず、メニューバーの「ツール」−「ユーザー設定」をクリックします。

5.「ユーザー設定」ダイアローグボックスが開きます。
「コマンド」タブの中の分類:「挿入」を選択して右側コマンド:「Microsoft数式エディタ」アイコンをクリックします。
 クリックしてそのままメニューバーにドラッグします。


ドラッグしたところに左図のようにアイコンがつけ加えられます。これで、今後このアイコンをクリックするとすぐに「数式エディタ」が開くようになりました。

6.数式エディター・ツールバーの名称は以下の通り。


番号 名 称 番号 名 称
1 関係演算記号 11 かっこテンプレート
2 スペースと省略記号 12 分数と根号テンプレート
3 修飾記号記号 13 上付き/下付き文字テンプレート
4 数学記号 14 和テンプレートテンプレート
5 矢印 15 積分テンプレート
6 論理記号 16 バーテンプレート
7 集合論理記号 17 ラベル付き矢印テンプレート
8 その他の記号 18 積と集合テンプレート
9 ギリシア文字(小文字) 19 行列テンプレート
10 ギリシア文字(大文字)    
*次はサンプルの「suu1.doc」を参考にしながら、平方根・数列の和に挑戦です。


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