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step3
3.数式エディタを使ってみよう2

  では、初めに練習として、サンプルの「suu1.doc/suu1.pdf」にある数式を作ってみましょう。
サンプルでは、まず「平方根の計算」と入力し、改行して次行のトップに来たときに、
前ページ1.〜3.の方法で数式エディタを起動します。

1.まずテキスト「平方根の計算」の下にある( )と文字を入力してみます。
 はじめに数式バーの左下「かっこテンプレート」をクリックします。

2.「かっこテンプレート」の中味が開きます。左図のように、開いた一覧の中から、一番上の左端の「( )」を選んで、クリック。 
 ファイルの中、オブジェクト挿入部分の点線四角の中に( )がはいりました。
 点線四角は今度、( )の中に移りました。
 このように点線の四角はデータが入力できる箇所を示しています。


サンプルのように、その中に「a>0, b>0, 」まで文字で入力。その後を「ギリシア文字(小文字)テンプレート」から選んでクリック。文字が挿入されたら、「>0」を文字入力します。

では、改行して式も作ってみましょう。

3.式は初めに「分数と根号テンプレート」をクリックします。
その中の上から4段目左側「ルート中に点線四角」が入っているいるものを選びます。

 

3.2.で挿入したと同じものを式中にも挿入します。

4.に上付きの2がついていますね。これは「上付き/下付き文字テンプレート」をクリックして、上付き文字をいれる点線四角を設定します。
今回はこのテンプレートの上左端を選びます。
 上付き位置に小さな点線四角が挿入されますから、ここに半角数字を挿入します。

5.「分数と根号テンプレート」でルートを挿入した後に、上左端の分数記号をクリックして選びます。

6.やっと完成しました。
数式エディタで作成した箇所を選択すると、四隅に黒四角がついて、まるで画像をはめこんだような形になっています。

*では、「suu1.doc/suu1.pdf」サンプル2つめを作ってみましょう。



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