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 ビジネスソフトを使いこなそう!(24)

PowerPoint入門

今回のテーマ
6 HTMLに書き出し

step1
step2  Webページの作成(インスタントウィザード利用) / Webページのデザイン変更
step3

 Webページの構成

 

 * Clickマークの説明 *
Click(<-このマークをクリックすると画像ウィンドウが開き、詳しい説明を別ウインドウで表示します)
ご注意! この「PowerPoint入門」はPoowePoint2000を使って操作方法をご紹介しています。
 お使いのバージョンによって若干操作が異なることがありますので、ご不明な際はお使いのバージョンに合ったマニュアルを参考にしてください。

Webプレゼンテーションの作成

 Powerpointは2000のバージョンからプレゼンテーションをWebページとして作成し、保存するためのツールを備えています。Webページに書き出すことによって、Webを介してデータを共有することもできます。
 最終回ではPowerpointプレゼンテーションをWebに書き出して確認してみます。WebページにすればWindowsでもMacでも、Powerpointソフトの有無にかかわらず内容をみることができます。

添付データ
html形式
(IE4.0以上対応)
ppt1.html

今回はPowerPointでHTML形式に書き出したものを添付していますが、Netscapeのブラウザには対応していないようです。Internet Explorer ver4.0 以上での閲覧をお勧めします。


Step 1
1.Webページへの書き出し

上の図は、Powerpoint 1回目で使用したプレゼンテーションです。
アニメーションも全て設定しました。まずはじめに、このファイルをWebページに書き出してみましょう。

1.上のメインメニューで「ファイル」−「Webページとして保存」をクリック。
 保存先を聞いてきますので、保存場所を決めましょう。 Click(<-このマークをクリックすると「名前をつけて保存」画面を見ることができます)

2.Webページの保存方法・ページタイトルは別の画面で設定することができます。次ページにて紹介します。

次のページへ -->

step1 Webページの書き出し step1 設定画面 step2 インスタントウィザード
Step 2 デザイン変更 Step 3 Webページの構成  
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