タイトルにもある通り、今回扱っていくアプリケーションは
エクス・ツールス社(http://www.ex-tools.co.jp/)の「Shade」というソフトです。
このアプリケーションには、
初心者用からプロ用まで多くのバリエーションがあり、
それぞれによって、使える機能も異なっています。
現在販売されている製品を挙げてみましょう。
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製品名
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動作OS
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機能
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価格
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| myShade | Windows | 基本機能 | 9,800円 | |
| iShade | Mac OS | | | 9,800円 | |
| Shade Debut | Windows / Mac OS | | | 23,800円 | |
| Shade Personal | Windows / Mac OS | | | 49,800円 | |
| Shade Professional | Windows / Mac OS | 高性能 | 148,000円 |
ざっと見るとこんなところでしょう。
もちろん皆さんはShade初心者という前提ですので
使用環境にあわせて「myShade」「iShade」を使われるかと思いますが、
機能的には「Shade Debut」「Shade Personal」がお勧めしたいところです。
もうちょっとそれぞれの製品による違いをみてみましょう。
詳しい違いはココをクリックしてみてください。
ちょっと詳しすぎて全然わかりませんね。
簡単に言ってしまえば、初心者ならば「myShade」「iShade」で十分ということです。
今回の講座では扱いませんが、将来的にアニメーションもやってみたい、
または追加機能として便利な機能をどんどん追加していきたい、など
どっぷりやりこむ気合いがお有りなら「Shade Personal」を検討してみると良いでしょう。
今回の講座では、
基本的に「myShade」「iShade」から対応できるものを扱っていきますが、
ごく一部で、「Shade Personal」以降にのみ対応している機能の紹介もしていきます。
といっても「無くてもいいけどあったら便利」程度のものですので、
「myShade」「iShade」を使用する方も落胆せずに一緒に頑張っていきましょう!
さて、次のコーナーでは実際に「Shade」を起動して、
画面の構成や操作方法を見ていくことにしましょう。