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第一章 パソコンで音楽
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どんな事をするの?
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上図は、MIDI(MUSICAL INSTRUMENT DIGITAL INTERFACE)という、音楽情報信号を使い、電子楽器などを演奏制御する方法を説明しています。この方法は、まずパソコンの演奏ソフト(ミュージックシーケンサー)を使い、鍵盤(キーボード)などで演奏していきます。そして、パソコン内の演奏ソフトに演奏したデータを記録し、その演奏データを各楽器にMIDI信号として送ることで演奏させることが出来ます。例えばパソコンに“ド”の音のデータを演奏ソフトに記録させると、そのデータを送られた楽器は“ド”を発音します。もしそのデータが記録保存されていれば、いつでも呼び出し、MIDIに対応した楽器に信号を送ることで、同じ感じで“ド”の音を発音させることができます。よく、DTM(デスクトップミュージック)または、打ち込み音楽といわれているものは、このような方法で作られています。 |
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上図は、声や楽器など、実際の音をパソコンの音声入力(サウンド入力)部分から直に取り込んで録音したものを、ソフトで編集していく制作方法です。実際、プロやアマのミュージシャンの多くは、この方法で自分たちの演奏をパソコンに録音記憶させ、音楽制作をしています。また、DTM(デスクトップミュージック)などの打ち込みの分野も、この方法を併用し制作していることもあります。 |
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