第三章 音を録ってみる

■録音ソフトの設定・part1

パソコン側のセッテングが終わったら、今度は実際にソフトに録音していきたいと思います。今回使用するソフトは数ある波形編集ソフトのなかのひとつBAIS.Peak.LE VST 2.53体験版を使いたいとおもいます。波形編集ソフトはハードディスクレコーデングソフトの種類の一つで、音声編集や音響効果をつけ加えるなどの音声を主に扱うソフトです。そしてこのソフトは BAIS.peakSEの機能縮小版ですが、波形編集ソフトとしては十分な機能が付属しています。またこのソフトはMacintoshでの音楽制作でよく使用されるメジャーなソフトです。

Bais Peak LE VST 2.53

Peak LE VST 2.53 はToolbar・Wave Window=波形表示・Time・Sound Level=時間・音量表示と三つのウインドウから成ります。機能としてもVst-Instruments・premireなどのPlug-In規格のエフェクトを使用できてsamplerの音ネタのエディタ・加工ソフトとしても使用できます。(使用可能なplug-in エフェクト規格によってちがったバージョンが用意されています)

もしBAIS・Peak LE VST2.53 体験版を使いたい場合はここから、
ダウンロードをお願いします。

Megafusion SoftwareLibraryのデモソフトをクリックしてダウンロードのページにいきPeak LE VST 2.53DEMOをクリックしてくだざい。

〔Windowsの波形編集ソフトについて〕
BAIS・Peak LEというソフトはMacintosh専用なのでWindowsを使っている人には使用できません。しかし、Windowsでもいくつかの波形編集ソフトがあります。

Steinberg.WevaLabやSyintrillium.CoolEditProなどがWindowsで代表的な波形編集ソフトです。もし波形編集してみたいと考えている場合のためにSteinberg.WevaLab体験版がダウンロードできるサイトにリンクしておきますので
使いたい場合はここからダウンロードをお願いします。

Steinberg.japan DemoのWevaLabPC Demoversion のダウンロードボタンをクリックしてください。

WindowsとMacintoshでは、多少の内容や設定方法の違いがあります。しかし使い勝手はほとんど同じですので、このページを参考にしながら使用してみてください。