第三章 音を録ってみる

■録音ソフトの設定・part2

レコーディングセッテング
まず波形編集ソフトに録音する前に今度はソフト側のセッイングをします。セッテングによっては音声が録音できない場合があるので必ず録音まえに確認・設定します。

メニューバーからAudioを選びクリックします。メニューの内容からRecordSettingsを選びます。録音保存するハードディスク(RecordDisk)の選択や保存形式(File Format)の選択などのレコーディング前のセッテングをおこないます。

またメニューのAudio→SoundOutの項目を選択すると今使われているサウンドカードなどのハードウェアがわかります。もしパソコン自体からの出力なら内蔵にチェックし、サウンドボードならサウンドボードの出力表示・オーディオドライバーにチェックがつきます。また音が出ない場合はここで音声出力を確認するとよいでしょう。