![]() |
|
第三章 音を録ってみる
|
|
■録音開始・part2 |
|
録音開始
録音の時の音量に注意録音時に音量レベルが越え(音量表示の部分がグラフの赤いところまできていること)続けると歪んだデジタルの雑音が録音されてしまったり、悪い音質で録音されてしまう場合があります。あまり音量レベルが越えすぎないような音量調節をしてください。また録音するときに不快なデジタルの雑音が発生するときがあるので、録音の前に試しで録音を行いその時、音量を小さくしぼってから始めないとデジタルの雑音で耳を痛めたり、スピーカーやヘッドホンなどを破損してしまう場合があります。少しずつ音をあげて雑音が出ていないことを確認して録音を開始したほうがよいでしょう。
音を聴きながら何回か同じ音声を余分に録音したほうがよいでしょう。音量のレベルによって音の感じが違って録音されます。パソコンで音を加工するのは簡単ですが元の音に修正する場合だと元の音がちゃんと録音されていないと音の修正もめんどうになります。 そして録音する音も録音したい音の長さだけを録音するよりも余裕をもって少し長めに録音したほうがいいでしょう。理由はソフト内に取り込むでからトリミング編集が可能でやり直しもできるので気に入るまで音の長さを自由に調節できるので余裕をもって少し長めに録音したほうが作業がしやすいはずです。 〔ハードディスクレコーデングのトリミング 編集)
|
|
|