第5章 音で曲を作ろう

■上に乗せる・part1

人の声や街角の音
波形編集ソフトで1〜2小節のリズムパートを作ったら、やはり曲として完成させるにはリズムパートだけでなく上に乗せるピアノやオルガン、シンセサイザーなどの演奏した音を乗せる必要があります。上に乗せる音もリズムパートをドラムサンプルで作ったようにサンプリング素材(サンプリングCD・アナログレコード)をつかって行きたいと思います。上に乗せる音もピアノなどの楽器だけでなく色々な音も使うことも出来ます。人の声や街角の音などの様々な思いがけない音を使って自分なりの考えて使えそうな音をリズムパターンに乗せることで個性のある曲を作ることもできます。

ただ上に乗せる音をサンプリング CDやアナログレコードからサンプリングしてリズムパターンを上に重ねていっても,二つの音の感じやタイミングがしっくりくるとは限りません、うまい具合に上に乗せる音とリズムパターンの音をあわせるには波形編集ソフトで編集加工していかなければなりません。上に乗せる音をどのように編集加工していく方法でよく使われる方法があります。その方法はリズムの早さや小節を数値を設定して音の長さを合わせて音をのばしたりし調節してリズムパートの音と上に乗せる音のタイミングを合わせるTime Strech・タイムストレッチとゆう方法があります。