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第5章 音で曲を作ろう
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■上に乗せる・part2 |
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タイムストレッチ
しかしタイムストレッチしすぎると音全体が金属的な音になってしまい、いかにもパソコンで音楽を作ったような音になってしまいます。 また、タイムストレッチのほかにも、前章のなかでドラムサンプルを波形編集ソフトでリズムパターンを作るように,ドラムサンプルをカットして分解していったように楽器での演奏の音を適当なところでカットして再びフレーズとして繋げていく方法があります。前章のように楽器音の中に録音時の空気感(残響感)が残っていたりするのでその空気感が違和感なく繋げていきます。そのようにドラムサンプルでのリズムパターン以外でもこの方法は有効で、臨場感のある音を作ることができます。もし音のつなぎめがぎくしゃくしたりうまく空気感(残響)がつながらなくても、
繋げた音を波形編集ソフトの編集機能のなかでエコーやディレー効果や変調合成やフィルター機能のようなもを付け加えることで ちぐはぐした感じやうまくつながらかった空気感を繋げることができます。
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