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ループのパターン
だいたい1小節あたりから4小節あたりほどの長さまでのループ・Loop=『リズムパターン+上に乗せる音』が出来上がったならそのループ・Loopをもとに今度は色々な
ループ・Loopのパターンを作っていきます。大体ループを扱った音楽は4小節ほどの曲の繰り返しでできています。しかしただ4小節の曲を延々と繰り返している曲がよくとも、段々あきていきます。多くのループ・Loopを扱かった曲では繰り返していても所々で何らかの変化をループの中に付け加えていきます。エフェクト効果
を使い音質感を時どき変化させたりエコー効果やデレィー効果などを使い変化を与えたり、ループに新たに音を楽器やサンプリングした音を加えていきます。

このように何パターンか4小節からなるループパターンをつっていきます。これらのパターンをこんどは2〜4分あたりの曲として成り立つように繋げていきます。

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