第5章 音で曲を作ろう

■一曲完成・part2

ループで曲をつくる
ループを主体とした曲を作るときは楽器演奏の技術が素晴らしいとゆう技術的問題とゆうよりもどのように人に聴かせるか、どうやってその曲の進行で聴く人をうまく乗せることができるか、編集加工などによってその曲独特の雰囲気を作り出すことが出来るかがループの曲の決める重要な要素になります。そのため曲に雰囲気を与えるために音の質感やアンビエンス・空気感などを編集や音響効果 で付け加えることで曲自体を作ります。

1小節〜4小節ののループを元に数パターンのヴァリエーションを作って大体2〜4分の曲を作ります。作るにあったてループを繋げたパターンの順序は自分なりに自由に決めて曲のパターンの進行を組み立てていきます。しかし自由に自分なりの進行構成を考えるなかでそれなりにどんな感じので曲を進行したいかを考えていたほうがよいか考えた方がいいと思います。例えば、『最初は静かに曲が始まり除々に曲が進行して 緩やかにAのパターンのループから始まり,数小節進んだところでBのパーカッションの含んだループを12小節進行したところでCのリズムパートだけのループに4小節進行…』のように具体的に曲の進行を考えていったほうが良いです。しかし、あまり最初から考えても良い感じなるとは限りません。何パターンかの曲の構成を考えて実際に作ってみてそれらの曲の良いところをパソコンのハードディスクレコーディングソフトで編集、MIXして曲にしていくと良いと思います。