• 絵を書く
    パソコンを使えば自由自在に絵を描くことができます。直接紙の上に描くわけでもないので、失敗を恐れずに何度でもやり直しができ、絵の具などの画材も不要です。また立体的な画像(3D画像)なども得意分野です。
  • 写真を加工する
    ディジタルカメラで撮った写真などをセピア調に変えたり、文字を入れたりといった加工が簡単にできます。また、紙の写真と違って色落ちせずに保管できるので、想い出のアルバム作りも思いのままです。
  • 音楽を作曲する
    パソコンを使えば、音符が苦手な人でも気軽に曲作りが楽しめます。また、MIDI規格の楽器と組み合わせれば、プロ顔負けの本格的な音楽活動も可能です。
  • 手紙を(メール)を送る
    電子メールでいつでもどこでも電子の手紙を送信することができます。メールを使えば世界中の人々気軽に話をすることができます。
  • ホームページを見る
    インターネットにつながれば、ホームページで世界中のいろいろな情報を閲覧することができます。ちょっとした調べものからチケット予約まで、インターネットを使って行えます。
  • お金の計算をする
    パソコンは数字の計算を得意とします。会社では、面倒な確定申告や給与計算、家計簿まで簡単に計算してくれます。
  • はがきを印刷する
    年賀状作成ソフトやワープロソフトを使えば、見栄えの良い年賀状や暑中見舞いが、簡単に作成でき、綺麗に印刷することもできます。

パソコンの電源スイッチの場所がわかったところで、実際に押してみましょう。パソコンは電源を入れてもすぐには使えません。OSと呼ばれるものが、起動して初めて使うことができるのです。
  • ポイント↓
    WindowsとMacintoshの両方にいえることですが、電源を入れてから起動するまでの時間は使っているパソコンの種類やインストールしてあるソフトの数によっても変わってきます。友だちのパソコンより自分のマシンが遅いからといって壊れているわけではありません。
  • Windowsがもし、起動しなかったら?↓
    まず、パソコンにFD(フロッピーディスク)を挿入したままにしていないか確認して下さい。
    パソコンにもよりますがFDが入ったままになっているとWindowsが起動しないことがあります。

マウスの動かし方を練習してみましょう。慣れるまではよけいな力が入ってしまい肩や腕が疲れるかもしれません。
慣れてくれば、簡単に操作できるようなってきますが、適度な休憩と運動も忘れずに。
  • クリック(シングルクリック)
    カチッと1回だけのマウスの(Windowsでは、左)ボタンを押す
  • ダブルクリック
    カチッカチッと2回連続でマウスの(Windowsでは、左)ボタンを押す
  • プレス(プレース)
    マウスのボタンを押しっぱなしにする
  • ドラッグ&ドロップ
    マウスのボタンを押しっぱなし(プレス)にしたままマウスを動かし、目的の位置でマウスのボタンを放すこと。

パソコンは電気製品ですので使わない時は電源を落としておきましょう
  • Windows
    スタートをクリック→Windowsの終了をクリック
  • Machinsh
    特別→システム終了(OSによって多少の違いがあります。)
  • 注意)
    パソコン自体や使っているソフトがなんらかの異常によって止まってしまうことがあります。そのような時は強制終了や再起動をしてみましょう。
  • 強制終了ショートカットキー
    不幸にして、突然マシンが固まってしまった場合は
    Windows(Ctrl+Alt+Delete)
    Machintosh(コマンドキー+Option+escキー)
    のショートカットキーで再起動をしましょう。