一昔前は、ハードディスク以外の記憶装置といえばフロッピーディスクが主流でした。しかし、今ではさまざまな記憶装置、記録メディアが登場し、自分が必要とするバックアップメディアを悩んでしまいます。容量 、記録方式、普及度、価格 の4つが基本ポイントになるでしょう。
 
ドライブ名 メディア名 容量 特徴
パソコンには、ほとんどついているのがフロッピードライブです。容量は一番少ないですが、広く多くの人が利用しているため普及率は高いです。Macintoshでは、標準搭載されておらず、外付けを購入する必要があります。
FDドライブ FD 1.44MB〜  
日本では、普及率の高い記録メディアの1つ。価格も安く、企業でもいろいろな分野で利用されています。
MOドライブ MO 230MB〜  
アメリカでは普及率の高い記録メディアの1つ。
ZIPドライブ ZIP 250MB〜  
書き込みのできるCD。一度しかデータが書き込めないCD-Rと何度でも書き換えができるCD-RWがあります。メディアの価格も安く、新しいパソコンにも搭載される機種が増えてきています。
CD-Rドライブ CD-R 650MB〜  
本体とメディア共に、価格が高いが、HDほどの容量を記録できるため、今後の普及していくであろう記録メディア。
DVD-RAMドライブ FD 4.7GB〜  
  外付けのハードディスクには、数ギガバイト以上の容量が主流で、他の媒体に比べて、最も大量のデータを保存することができます。
外付け
ハードディスク
  数GB〜数十GB