llustrator8には14種類のパレットが用意されています。表示・非表示を切り替えて利用することができます。例えばカラーパレットを表示させたいときはプルダウンメニューの【ウインドウ/カラーを表示】、非表示の時は【ウインドウ/カラーを隠す】を選択します。各パレットの詳しい説明はあとの章で行います。
  1. ファイルを閉じる
    プルダウンメニューから【ファイル/閉じる】を選びます。保存していない場合は、アートワークを保存するかどうかを確認するダイアログボックスが表示されます。「はい」を選ぶとデスクに保存され、「いいえ」を選ぶとそれまでに編集を作成したデータは破棄されてファイルは閉じられます。
  2. ファイルの保存
    新規ファイルには「名称未設定アート」という名前が付いていますがこれは仮の名前ですので改めて名前を付けることができます。保存方法は「ファイル/保存」と「ファイル/別名で保存...」の2種類があります。
「保存」 同じ名前で上書き保存するときに使います。名前の付いていないファイルにだけ名前を付けることができます。
「別名で保存...」 つねに新しい名前を付けることができます。ファイル名や形式を変えるときに使います。