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Webページを制作するうえで最も重要なことは,何を見せたいのかそれをまず決めることです。「見た目」も大切ですが,一番大切なのは「内容」です。ここをちゃんと詰めておかないと,必ず後で行き詰まり,ページや画像のリンクがガタガタの無用なペ
ージになってしまいます。まずは頭の中にあるものを紙に書き出し,載せたい内容の優先順位 を付け,一番見せたいページは何か,次は何かを割り出しておくのは大切なことです。
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Webページのデザインで最初に考えなくてはならないことは「なぜ作るか」「なにを作るか」かです。それをはっきりさせることをコンセプトメーキングといいます。企画書を記入して目的・利用対象者・内容などについて検討することが重要となります。 |
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コンセプトシートが完成した時点で,次に制作のスケジュールを作成します。作品の公開日程を決め,それに合わせて制作スケジ
ュールをたてます。情報収集,素材制作,ページの作り込みに必要な日数,時間を考えて計画書を書くと良いでしょう。 |
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次にWebページ全体のページ構成を考えます。Webページは階層構造で組み立てると,ページのリンクがイメージしやすくなり,ページ数が増えても迷子になりにくく扱いやすいです。
公開されているほとんどのWebページはこの階層構造で組み立てられてい ます。Webページは,書籍の表紙にあたるトップページが最初にあります。サイトにアクセスすると必ずこのトップページから開きます。よくWebページのことを「ホームページ」とよびますが,本来はどのページにリンクしても,このトップページに戻るという意味でトップページのことを「ホームページ」と呼ばれています。
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| 制作するページのイメージを具体化するために,ページごとに絵コンテを描きましょう。 手書きで描いていきますが,ページ全体のレイアウトを重視して,デザインや見やすさを考えて描きましょう。文章や写
真,イ ラストの配置,イメージもこの時点で描いておくとあとから素材を作る時に便利です。 |
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