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コミュニケーションはすべて英語でなされる。 |
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コンテストの時間は72時間である。睡眠・食事・シャワーはチームごとにとれる。 |
| 3. |
最終課題の前に16の小問題が与えられる。この問題はどれから解いてもよい。参考書や辞書等の持参は一切禁止である。 |
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小問題を解くごとにバーチャルマネーが与えられる。解答の完成度によって得られるマネーが異なる。解答は審査員が採点をする。バーチャルマネーは,このコンテストのネットワーク上でのみ機能する架空のお金である。 |
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各チームの控え室にはパソコンがあり,ここで得られたマネーの状況やマネーで購入できる物品が見られ,オーダーができる。他チームの状況も見ることができる。また,最終課題に用いる音源と編集ソフトのみがインストールされている。 |
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各チームには,エンジェルという補助員が一人つく。エンジェルには,コンテストに関する質問や3日間の生活上の相談をすることができる。 |
| 7. |
得られたマネーは,最終課題を表現する材料の購入に使われる。木材・紙・カッター・テープなど,必要な道具はすべてマネーで購入しなくてはならない。最終課題は「“HOME”を表現せよ」であった。評価対象は最終課題のみである。 |
開会式が始まった。参加は,台湾で予選を勝ち抜いた24チーム+韓国+マレーシア+ベトナム+タイ+香港+日本の計30チームであった。来賓の挨拶の後,各チームに10分程度のパフォーマンスの時間が与えられた。このことの連絡が直前だったせいもあり(考えようによってはコンテストの趣旨からして「わざと」直前にしたとも考えられるが),「頑張ります」とだけ言って終わるチームも多かったが,さすがに招待チームは,国の威信(?)もあり臨機応変に民族の踊りや歌を交えながらなんとかこなしていた。日本チームは「この歌は我々早稲田マンのスピリッツを表わしている。このスピリッツでこのコンテストに臨む。」と英語でスピーチした後,「都の西北」を歌った。公の場で手を振りながら校歌を歌うということが珍しかったのか,開会式後の控え室では複数のテレビ局による取材があり,何回か校歌を歌わせられた。翌日の朝刊にも取り上げられていた。