IT-Literacy 3DCG 編
■3DCG 編  
  3DCGを学習することで,その技術を習得するだけでなく,3次元空間を理解し,ものに対しての観察力を高めることができます。本書は,教科「情報」の学習の中で必要とされる3DCGの基本的な知識や技術を習得できるように,内容をコンパクトにまとめ,フルカラーの紙面で学びやすい構成になっています。  
 
 
  編著 村上徹,渡森和彦
  B5判 40ページ
  定価 578円 (本体550円+税5%)
  ISBN:4-536-40117-2
  発行年月日:2004年9月15日
 
 
 
    モデリングやレンダリングといった,3DCGを学ぶ上での基本的な用語を解説しています。
    本書では,3次元座標を頭の中にイメージしながら形や色をコマンドで指定していく「POV-Ray」と,形を見ながら対話形式で画像を作成していく「メタセコイア」という2つのソフトウェアを利用して学習を進めます。基礎編では,「POV-Ray」の基本操作を実習を通して習得することができます。どちらのソフトウェアも,インターネットからダウンロードすることができます。
    課題編では,スネアドラムのCGの作成,アニメーション素材の作成,モデラーの活用といった,教科「情報」の実習としても応用できる課題が用意されており,基礎編で習得した機能を活用して3DCGを作成することができます。また,付録として,文部科学省認定CG検定に対応できるように,CG検定の問題を掲載しています。
 
 
 
□解 説 P.2〜7  
  知っておきたい3DCG用語
モデリングとレンダリング
 
□基本編 P.8〜24  
  1 POV-Ray基本操作
  1.1 POV-Rayの起動画面
  1.2 3DCGを作成する
  1.3 よくあるエラー
  1.4 3次元座標について
  1.5 シーンファイルの解説
2 POV-Ray実習
  2.1 オブジェクトの移動
  2.2 オブジェクトの回転
  2.3 オブジェクトの変形
  2.4 模様と色の塗りわけ
  2.5 テクスチャの貼り付け
  2.6 スイープ
  2.7 メタボール(ブロブ)
  2.8 トーラス
  2.9 立体文字
  2.10 decleareの利用
 
□課題編 P.25〜37  
  1 スネアドラムを描いてみよう
2 アニメーションの素材をつくってみよう
3 モデラーを使ってみよう
  3.1 モデラーとは
  3.2 メタセコイアの起動画面
  3.3 モデリング
  3.4 完成モデルをPOV-Rayでレンダリング
 
□付 録 P.38〜40  
  1 CG検定問題に挑戦
2 主なインクルードファイル
  関連データダウンロード
  解 説−知っておきたい3DCG用語 3dcg_kaisetsu.zip 14KB
  基礎編1−POV-Rayの基本操作 3dcg_kiso1.zip 4KB
  基礎編2−POV-Ray実習 3dcg_kiso2.zip 78KB
  課題編1−スネアドラムを描いてみよう 3dcg_kadai1.zip 584B
  課題編2−アニメーションの素材をつくってみよう 3dcg_kadai2.zip 329B
  課題編3−モデラーを使ってみよう 3dcg_kadai3.zip 1.58MB
  付 録2−主なインクルードファイル 3dcg_huroku2.zip 2.21MB
  解答ファイル一括ダウンロード 3dcg.zip 3.89MB
<IT-Literacy 3DCG編の著者,村上徹先生,渡森和彦先生の指導案です。>
  ■村上徹 先生(精華高等学校)      
  指導案−全5時間 sidouan_murakami.doc 283KB
  サンプル図版等
<POV-Rayシーンファイル・ビットマップファイル>
images.zip 416KB
  一括ダウンロード sidouan_m.zip 630KB

  ■渡森和彦 先生(静岡県立御殿場高等学校)      
  指導案−全8時間 sidouan_watamori.doc 257KB
  生徒作品
<POV-Rayシーンファイル・ビットマップファイル他>
seito_sakuhin.zip 4.32MB
  一括ダウンロード sidouan_w.zip 4.37MB