巻頭資料
  • ICチップで広がる情報社会
    [資料:1-2]
  • だれにとっても扱いやすい情報
    [資料:3・4]
  • 図解で表現する情報
    [資料:5・6]
  • 色彩から伝わる情報
    [資料:7・8]
  • レポートの書き方
    [資料:9]
  • プレゼンテーションの流れ
    [資料:10]
  • さまざまなアプリケーションソフトウェア
    [資料:11]
  • 情報Aを学ぶみなさんへ
    [Page:4・5]
  • 本書の構成
    [Page:6]

第1章 情報を理解しよう
  1. 第1章 情報を理解しよう

    [Page:7]
第1節
問題解決の手順を知ろう
  1. 自分の身のまわりについて考えてみよう
    [Page:8・9]
  2. 身近な問題について考えよう
    [Page:10・11]
  • MISSION1
    自分の携帯電話を購入すると考えた場合の問題をあげてみよう

    [Page:12・13]
第2節
基本的な知識と技術を身につけよう
  1. コンピュータを活用するには
    [Page:14・15・16・17]
  2. データを保存するときに
    [Page:18]
  3. ソフトウェアを使ってみよう
    [Page:19・20・21・22・23]
  4. 作成したファイルを確認しよう
    [Page:24・25]
  • MISSION2
    自分用のオリジナル名刺を作成しよう

    [Page:26・27・28・29]
第3節
ネットワークで情報を共有しよう
  1. 情報を共有するには
    [Page:30・31]
  2. インターネットを活用しよう
    [Page:32・33・34・35・36・37]
  3. ネットワークを活用するために
    [Page:38・39]
  • MISSION3
    自分の「おすすめ」をクラスで共有しよう

    [Page:40・41]

  • 第1章のまとめ
    [Page:42]

第2章 情報を活かそう
  1. 第2章 情報を活かそう

    [Page:43]
第1節
情報を集めよう
  1. 情報を集めるには
    [Page:44・45]
  2. Webページから情報を集めよう
    [Page:46・47・48・49]
  3. 情報を見きわめよう
    [Page:50・51]
  • MISSION4
    情報のさまざまな面を見てみよう
    [Page:52・53・54・55]
第2節
情報を分析しよう
  1. 数値データを集計しよう
    [Page:56・57]
  2. 数値データをグラフで表現しよう
    [Page:58・59]
  3. データベース機能を活用しよう
    [Page:60・61]
  • MISSION5
    クラスの実態を調査し, 分析しよう
    [Page:62・63・64・65・66・67]
第3節
情報を発信しよう
  1. 情報を発信するには
    [Page:68・69]
  2. プレゼンテーションで発信しよう
    [Page:70・71]
  3. インターネットで発信しよう
    [Page:72・73]
  4. 情報をデザインしよう
    [Page:74・75]
  5. 個人情報を守るために
    [Page:76・77]
  6. 作成者の権利を守るために
    [Page:78・79]
  7. 責任をもって発信しよう
    [Page:80・81]
  • MISSION6
    地元のおすすめの店の情報を集め, 発表しよう
    [Page:82・83・84・85]
  • 第2章のまとめ [Page:86]
第3章 情報を表現しよう
  1. 第3章 情報を表現しよう

    [Page:87]
第1節
ディジタルデータを活用しよう
  1. ディジタルデータの特徴を理解しよう
    [Page:88・89]
  2. 文字をディジタル化しよう
    [Page:90・91]
  3. 画像をディジタル化しよう
    [Page:92・93]
  4. 音声をディジタル化しよう
    [Page:94]
  5. 動画をディジタル化しよう
    [Page:95]
  • MISSION7
    テーマを表現する素材を作成しよう
    [Page:96・97・98・99]
第2節
情報を統合しよう
  1. マルチメディア作品を作成しよう
    [Page:100・101・102・103]
  2. プレゼンテーション用スライドで表現しよう
    [Page:104・105・106・107]
  3. Webページで表現しよう
    [Page:108・109・110・111]
  • MISSION8
    マルチメディア作品をつくり, 評価しよう
    [Page:112・113・114・115・116・117]
  • 第3章のまとめ
    [Page:118]
第4章 情報を読み解こう
  1. 第4章 情報を読み解こう

    [Page:119]
第1節
情報通信技術の歴史としくみ
  1. 情報機器の発達の歴史
    [Page:120・121]
  2. 情報通信技術の発達の歴史
    [Page:122・123]
  3. コンピュータとネットワークが機能するしくみ
    [Page:124・125]
第2節
情報社会とわたしたち
  1. 情報社会の光と影
    [Page:126]
  2. わたしたちのライフスタイル
    [Page:127・128・129]
  3. 社会を支える情報システム
    [Page:130・131・132・133]
第3節
情報社会の未来に向けて
  1. 情報化の進展と社会の変化
    [Page:134・135]
  2. 情報社会に参加しよう
    [Page:136・137]
  • MISSION9
    情報社会の「光」と「影」について討議し, まとめよう
    [Page:138・139・140・141・142・143]
  • 第4章のまとめ [Page:144]
用語・資料
  • 学習を終えるにあたって
    [Page:145]
  • キーボード操作とローマ字
    [Page:146・147]
  • 著作権に関して
    [Page:148・149]

索引
巻末資料
  • 色見本表216色
    [資料:12]
  • 情報にかかわる産業の構造
    [資料:13・14]
  • 情報通信機器の歴史
    [資料:15-16]

目次
TOP > 第1章 情報を理解しよう > 第2節 > 基本的な知識と技術を身につけよう
日本文教出版「新・情報A」 P22
2.プレゼンテーション用ソフトウェアを使ってみよう

プレゼンテーション用スライドの作成

 プレゼンテーションとは,限られた時間の中で,話し手が伝えたい情報を目の前の相手に説明し,説得するためのコミュニケーション手段のことである。
 プレゼンテーションにはさまざまな手段や方法があるが,その中でもプレゼンテーション用ソフトウェアを用いると,相手の視覚に訴えながら,簡潔に説明・説得できる。
 プレゼンテーション用ソフトウェアでは,提示用のスライドを見やすく,わかりやすく作成することがたいせつである。1枚のスライドに多くの文字が入っていたり,配色が悪くて見づらくなったりしないように気をつけよう。

作成の流れ

1.スライド書式の設定

 プレゼンテーション用ソフトウェアを使ってスライドを作成するには,まず,スライドのデザインやヘッダ,フッタなど,スライドの書式を設定する。書式を設定することで,そのファイルのすべてのスライドが自動的に同じ書式に設定される。

プレゼンテーション

presentation:
  贈呈や提示という意味であるが,「客観的な資料を示しながら行う発表」といった意味で使う場合が多い。


プレゼンテーションの方法
→70ページ参照

スライド

slide:
  プレゼンテーションなどで,スクリーンに投影する画面のこと。

ヘッダ

header:
  データの先頭につけられる情報のこと。文書ファイルやプレゼンテーション用スライドの上部の本文内容とは別に表示・印刷される文字のこと。

フッタ

footer:
  ヘッダに対し,文書ファイルやプレゼンテーション用スライドの下部につけられる情報のこと。


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