ファイルには,文書や表,画像,音声,動画などさまざまな種類があり,それぞれファイル形式が異なる。 たとえば,ある文書処理ソフトウェアで文書ファイルを作成し,そのソフトウェア独自の形式で保存された場合,そのファイル形式に対応していないアプリケーションソフトウェアでは扱うことはできない。ファイル形式は,ファイルのアイコンやファイル名のあとにつけられる拡張子などで見分けることができる。ファイルをやり取りする際は,ファイル形式を意識するようにしよう。
icon: コンピュータの画面に,データやプログラムを絵や記号であらわしたもの。
extension: ファイル名の後ろの「 . 」(ピリオド)で区切られた部分を指し,ファイルの種類をあらわす。1〜4文字の英数字で記述されることが多い。