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新・情報A教科書では,各節の最後に,節末実習「MISSION(ミッション)」を置いています。
MISSIONには,以下のような特長があります。 |
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| 各節の学習の最後の段階でMISSIONに取り組むことで,各節の学習内容に関連するテーマについて調べたり,まとめたり,発表したり,評価したりする活動を体験し,各節で学んだ学習内容を確実に身につけることができます。 |
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| MISSIONでの実習の手順が具体的に示されていて,スムーズに実習を進めることができます。また,実習の手順は各MISSIONで最低限取り組む「基本MISSION」と各MISSIONの内容をさらに発展させる「オプション」に分けて示されています。これにより,各MISSIONの実習内容に柔軟性が生まれ,さまざまな実習の展開を想定することができます。 |
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| MISSIONの実習内容は,MISSION1からMISSION9に至る間に,少しずつレベルアップしています。インターネットなどでの調査やプレゼンテーション,自己評価など,情報Aの学習で身につけることが求められるさまざまな能力を,情報Aの学習の中で繰り返し体験し,徐々にレベルアップしていくことができます。
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| NO. |
テーマ |
課題設定 |
調査,情報収集等 |
| 1 |
携帯電話を購入する際の問題をあげてみよう。 |
教科書でテーマを提示する。 |
携帯電話を購入する場合に希望する条件を書き出す。 |
| 2 |
自分用のオリジナル名刺を作成しよう。 |
名刺をつくる活動の中で,生徒が名刺に載せる内容を考える。 |
名刺交換をする相手を想定し,名刺に盛り込む内容を書き出す。 |
| 3 |
自分の「おすすめ」をクラスで共有しよう。 |
友人に推薦できる「おすすめ」なことを生徒が考える。 |
紹介したい「おすすめ」の内容を考える。 |
| 4 |
情報のさまざまな面を見てみよう。 |
何を調査するか生徒が考える。 |
インターネットで1つのニュースを報じている複数のWebページを見つける。 |
| 5 |
クラスの実態を調査し,分析しよう。 |
自分のクラスについての疑問点や問題点を見つける。 |
アンケート調査をする。 |
| 6 |
地元のおすすめのお店の情報を収集して,まとめよう。 |
「おすすめの店」について,どのような情報を集めるかリストアップする。 |
実地調査や地域情報の収集などを行う。 |
| 7 |
テーマを表現する素材を作成しよう。 |
生徒がテーマを選ぶ。 |
テーマに沿ったディジタルデータを用意する。 |
| 8 |
マルチメディア作品をつくり,評価しよう。 |
生徒がテーマを考え,コンセプトを立てる。 |
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| 9 |
情報社会の「光」と「影」について討議し,まとめよう。 |
生徒が討議するテーマを考える。 |
グループで討議する。 |
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| NO. |
まとめ,制作 |
プレゼンテーション |
自己評価 |
相互評価 |
| 1 |
希望する条件に対する問題を書き出す。 |
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(2項目)
で評価する。
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:他の人の問題と自分の問題を比べてみる。
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| 2 |
名刺を作成する(ラフスケッチ,文字入力,保存,印刷)。 |
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(2項目)
で評価する。 |
相互評価をする。
(コンテスト形式:よいと思う作品を3つ程度選んでコメントを書かせる) |
| 3 |
「おすすめ」の内容をコンピュータでまとめ,共有できるように保存する。
:データを1つのファイルにまとめる。 |
:データをもとにプレゼンテーションする。 |
(2項目)
で評価する。 |
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| 4 |
Webページごとの立場や表現の違いとその理由や,情報に接するときの注意点を考え,まとめる。 |
:調べた違いを発表する。
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(4項目)
で評価する。 |
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| 5 |
調査結果を集計し,グラフを作成する。
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:調査結果を発表する。 |
(4項目)
で評価する。 |
:他の人の発表を評価する。 |
| 6 |
:各自でまとめた情報を印刷して掲示する。 |
集めた情報をまとめ,発表する。 |
(4項目)
で評価する。 |
:他の人の作品を見て評価し,情報を共有する。 |
| 7 |
データを編集し,素材として完成させる。 |
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(3項目)
で評価する。 |
:他の人の作品を評価する。 |
| 8 |
素材を編集・加工し,マルチメディア作品をつくる。
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(4項目)
で評価する。 |
作品を共有し,評価する。 :評価項目や評価基準を話し合う。 |
| 9 |
討議してわかったことをまとめる。 :すべての発表を終えて感じたことをレポートにまとめる。 |
討議した内容を発表する。 |
(5項目)
で評価する。 |
:プレゼンテーションの相互評価の観点,評価基準を生徒自身が考える。 |
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