 |
 |
日本文教出版情報科教科書では、下記のように情報モラルに関する内容を網羅しています。
●著作権などの知的財産権
●個人情報
●セキュリティ
●情報を見極める力
●情報発信におけるルールとマナー
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
新・情報A教科書では、許諾の重要性や許諾を得なくても著作物を利用できる場合について解説し、著作物を積極的に利用しようとする態度を養います。 (新・情報A教科書 79ページ) |
新・情報B教科書では、情報技術と知的財産権との関わりという視点から、携帯電話を例に産業財産権について解説しています。 (新・情報B教科書 127ページ) |
新・情報C教科書では、表現者の権利と責任を第3章で、著作権の侵害を第5章で解説しています。 (新・情報C教科書 126ページ) |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
個人情報を守るための具体的な方法を詳しく記述しています。 (新・情報A教科書 76-77ページ) |
巻末資料として個人情報保護法の抜粋を載せています。 (新・情報B教科書 141ページ) |
個人情報にあたるものを具体的に紹介しています。 (新・情報C教科書 122ページ) |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |

 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
セキュリティ対策として,ファイアウォール,ウイルス対策ソフトウェア,暗号化,パスワードの管理について記述しています。
(情報A教科書 56ページ) |
MISSION4も情報を見極める力を養う内容になっています。
(新・情報A教科書 50-51ページ |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
日本文教出版情報科教科書では,自分自身もまた著作者であるという視点を大切にしています。
● 情報をつくる側の視点に立つことで,著作権に対するより前向きな態度を身につけることができます。
● 情報科でのこうした学びが,将来にわたって豊かな情報社会を創造するための素養になることを願っています。
|
 |
 |
| 自分の著作物の権利を守ることがいかに大切かを学ぶことで,他人の権利を尊重する態度も身につきます。 |
 |
 |
 |
 |
| 他の著作者とのコミュニケーション(許諾や引用)を通じて,自分自身の表現活動にも深みが出ることを知って欲しいと考えています。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
情報モラルに関する内容は,情報の授業の中で常に意識させることが大切です。
● 情報モラルに関する単元だけでなく,教科書のさまざまな場面に情報モラルに関する記述が盛り込まれています。
● また,必要に応じて教科書の参照ページを示す「Check!」を配し,情報モラルに関する記述を参照できるようになっています。
|
 |
 |
 |
|
|
新・情報A教科書では,第2章3節「情報を発信しよう」の「個人情報を守るために」の中で,個人情報の概要を示しています。それとともに,以下に挙げた箇所など,必要に応じて個人情報の取り扱いに留意することに触れています。
● 第1章2節の「(2)プレゼンテーション用ソフトウェアを使ってみよう」(教科書23ページ)
● MISSION2「自分用のオリジナル名刺を作成しよう」(教科書26ページ)
● 第4章2節の「2. わたしたちのライフスタイル」の「ICタグ」(教科書129ページ)など
|
|
|
 |
 |
 |
| テーマ実習1「ディジタルアルバムをつくってみよう!」では,ディジタルアルバムに必要な文字や画像,動画,音などの情報をディジタル化し,作品にまとめていきます。その中で,取り扱う情報に関わる肖像権や著作権に配慮し,許諾を得たり,引用を明示したりすることを解説しています。 |
 |
第3章2節「さまざまな表現」の「表現者の権利と責任」の中で,知的財産権や著作権の概要を示すとともに,自分が表現者であることと同様に他の表現者へも配慮し,互いの権利と責任を自覚した行動が求められることを解説しています。 |
|
|
|
| 第5章2節「情報化が内包する問題」の「著作権の侵害」では,情報技術や情報通信ネットワークの発達に伴う著作権侵害の事例や複製防止のための技術の発達を紹介し,著作物の扱いには慎重になるだけでなく,関連する法律などを十分に理解し,積極的に活用していく姿勢が大切であることを解説しています。 |
 |
教科書の巻末に,著作権法の中から教科書で扱われている内容に関連する箇所を抜粋して掲載しています。 |
|
|