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情報科の学習において,1つのテーマについて調べ,まとめ,発表し,評価するという活動を体験することは非常に大切です。
「新・情報A」教科書では,従来の「総合実習」に代わり,各節の最後に節末実習「MISSION(ミッション)」を置きました。
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第1章 1節 p12〜13 |
「新・情報A」教科書では,「PRACTICE」よりも具体的に実習内容を示し,簡単にこなすことのできる実習として「Try」を,内容に応じて適宜置きました。
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第3章 1節 p91 |
「新・情報A」教科書では,文書処理ソフトウェアや表計算ソフトウェア,プレゼンテーション用ソフトウェアといった基本的なソフトウェアの活用を想定した内容を盛り込み,情報Aの学習を始めた段階でのコンピュータやソフトウェアの操作スキルのばらつきを調整できるように構成しました。
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使用するハードウェア・ソフトウェアの確認,ログイン・ログアウト,データの保存,基本ソフトの使用,ファイル形式,データ容量,校内LAN,インターネット,電子メールの取り扱いといった,情報科の学習を進める上で基礎となる内容を第1章で取り扱いました。
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第1章 2節 p24 |
第2章「情報を活かそう」では,情報の検索・収集→情報の分析→情報の発信という学習の流れで情報活用を体験的に学習できる内容構成としました。
情報収集において情報を見極めることの重要性や,情報発信においてユニバーサルデザイン,アクセシビリティ,発信者の権利や責任を取り扱い,情報を扱う上でさまざまな側面に配慮する態度を身につけられるように配慮しました。
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第2章 3節 p75 |
第3章 1節のMission7では「自分の伝えたいことを明確に伝えるために,インパクトのある素材を吟味する」という視点を強調しました。
第2節でプレゼンテーション用スライドの制作とWebページ制作に取り組む中で,さまざまな形態の情報の統合について学習するように構成しています。表現における図解・色彩の視点を強調しています。
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第3章 2節 p106〜107 |
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